保護申請について

通常、生活保護法に基づいて保障されている生活ですが、これは、基本的に原則があります。これは、生活保護を必要としている人として、自分から申請手続きをだしてもらってから、開始するということになります。

普通の状態で考えると、原則的に、生活保障というのは、本人が希望し、申請してきたら初めて支援するということです。しかし、これに関して、実はすこし注意が必要です。理由は、例えば、保護申請がない本当に困っている人をどうするかという問題があるからです。

本当に生活に困っている人がいる場合、保護申請がないかぎり、原則放置するということだからです。しかし、このように完全に放置するというのも違うでしょう。本来、そこまで困っているならば、手を差し伸べられる必要もあるかもしれないわけです。

そして、生活保護を受ける人は、その人が持っている能力に関連して、最大限の努力をするように明示されています。それは最低限そして最優先の条件です。まず、その人がもっている資産やすべての状況をしても、最低限の生活が維持できないような場合が対象なわけです。

もしまだ解決することができるかも知れない人は、保護が認められないこともあり、なかなかすぐに生活できないという状況がある場合は、とりあえず保護を認められるケースもあります。

そのため、積極的に自分から自分を救うための行動をするようにすることが大切です。相当なことがない限り、申請をしませんかということを、聞かれる事はありません。

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